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真夜中の展望台
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春になって、授業が始まると体育の授業でオリエンテーリングをすると掲示版に掲示がでていました。 地図を見ながら目的地に時間どうりに着くのを競うゲームということは、授業で聞いていたのですが実際に、実習でやるとは思いませんでした。 私は、こんな面倒なことに出ないといけないのかしらと思いましたが、教職の必修単位なのでさぼる訳にはいきませんでした。 掲示板には用意する持ち物がいろいろ書いてありました。 雨具は普段の傘でいいとして、リュックと地図と磁石は買わないといけないと思いました。 しかしお金がもったいないので先輩に聞いてみると去年使ったのがあると言って、リュックと磁石は貸してくれる事になりました。 水筒はペットボトルの小さいのを持っていけばいいので買わずにすみました。 靴は体育の時はいている、運動靴でいいらしいのでこれも買わずにすみました。 朝早く起きて近所のコンビニでお弁当のおにぎりを買ってから、集合場所へと急ぐと 駅前ではハイキングの準備をした女の子達が大勢集まっていました。 みんなで電車に乗ると、ずいぶん時間がかかって中央線の立川駅まで行き、 そこからまた電車に乗り換えると、奥多摩の山の中につきました。 近くの女子大との合同で行われたので、私と組になったのは初めて会う女の子でした。 私よりは一学年上で百合絵さんといって、よくよく話を聞くと私のアパートのすぐ近所でした。 もともと地元の出身で、私の大学の敷地で子供の頃からよく遊んだそうでした。 幼稚園も私の大学の付属の幼稚園だったというので私はとてもびっくりしました。 とても早口で話すので私は聞いているだけでせいっぱいでした。 しばらく大勢で山の中をあるいてから、出発点にたどりつきました。 私たちはそこで説明を聞いてから、いっせいに出発しました。 最初は大勢で列を作ってああるいていたのですが、しだいに歩く間隔が離れて先頭の学生の姿は見えなくなりました。 お昼には山頂について、先に着いた人たちはもうお弁当を済ませて山を下っていました。 私たちはお弁当を食べ始めました。 百合絵さんがサンドイッチをもって来ていたので私はおにぎりを半分サンドイッチととりかえっこして食べました。 お昼の食事を終わって出発しようとすると、もうほかの学生達はみんな食事を終えていなくなっていました。 どこの道を下っていいのかわからなくて私達は始めて地図を広げて場所を確かめました。 しかし、いったい今どこにいてどこの道をいけばいいのか全然わかりませんでした。 百合絵さんが「たぶんこの道だと思うんだけれど、みんなこっちに歩いていったみたいだし。」と言うので私たちは彼女の指さす道を降りる事にしました。 細い道を歩いていると、峠の様な所にでてすぐ下には湖が見えました。 私たちはようやく全然反対の方向に歩いてきたのに気が付きました。 これから戻っても集合時間にはとても間に合わないしどうしようかと思っていると、 すぐ下に車の通る道があるのを見つけました。 私と百合絵さんがその通りまで降りて行くと、ちょうど車が通りかかりました。 百合絵さんが手を振って車を止めると、中年の男性が窓から話しかけてきました。 私たちが事情を話すと男は車で集合地点まで送ってくれると申し出てくれました。 私たちはどうやら、山の反対側に降りてしまったらしくて、車で山を一回りしないと集合地点には着かないと言われました。 いまからもう一度山道を戻る訳にもいかないので、遠回りして送ってもらう事にしました。 しかし、ずいぶん走ってもまだ道のりはかなり先のようでした。 集合時間もすぎた頃、車がドライブインに近づくと百合絵さんの携帯の呼び出し音がなりました。 残りは私たちだけだし、車で来てもあと一時間はかかるから、みんなは先に帰ると言われました。 私たちは自分たちで勝手に帰るように言われて私たちはまた困ってしまいました。 先生に引率されて来たので帰り道など全然分かりませんでした。 車を運転していた二人は、都心まで車で送ってくれるというので私たちは車で帰ることにしました。 「どうせここまで来たんだから、すぐ帰ってもおもしろいことがない、ドライブしてから送ってあげるよ。」と男が言います。 「帰りは中央高速使うからその方がかえって近道だし」と言葉が続きました。 私は明日授業があるし早く帰りたかったのですが私が断るより早く百合絵さんが、「わあうれしい。私奥多摩は初めてなんです。」と返事をしていました。 車は舗装された山道をうねるようにして登り始めました。 あたりはしだいに暗くなり、私はいつ帰れるのかしらと心配になりました。 やがて山頂に展望台があり、したが喫茶店と土産物店になっている建物につきました。 食事をしていこうと言われて私たちは軽い夕食を食べました。 食後のコーヒを飲んでいると、男の一人がドリンク剤の瓶を二本だして、 私と百合絵さんに渡しました。 疲れがとれるからと言われて、私と百合絵さんは勧められるままにドリンク剤を飲みました。 気のせいか少し苦いような味がしましたが、きっと元気のでる成分が入ってるのだと思い 飲んだ直後に胃袋が熱くなり体中に熱い感触が広がっていくのがわかりました。 そして急になんだか楽しい気分になり、半分めまいがしそうになりながら、頭の中がぼんやりしてきました。 男は今までは真面目な話題しか話さなかったのに急に、こないだナンパした二人組の女子大生の話を始めました。 「真面目な顔してて、仏文学科だかなんかで、サルトルがどうのニーチェがどうのと話やがってるからさ。」 「女なんてしょせんオXXコで感じるんだから、オXXコこの指でかわいがってやったら、しまいには泣きだしやがって」 「もっとして欲しければ自分でパンティー脱いでこい」と言ってやったら、トイレに行って脱いできたんだぜ二人とも。」 「そのあとは上の展望台で、二人並べて、腰が抜けるまでぶちこんでやったぜ。」 と自慢げな話を二人で話していると、急に百合絵さんが下を向きました。 百合絵さんが体を一瞬震わせるのが分かって私はよこの男が百合絵さんに何かしているのに気が付きました。 百合絵さんの膝の上には男の手が置かれて、指先が震えながら膝頭をなでていました。 男の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めました。 微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。 思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。 頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。 まだ満足しきれない指先は、さらに私の敏感なところを直接とらえようと大胆に動いてきました。 直接指先から電流が流れ込むと、その瞬間私の体は激しく震えて止まらなくなりました。 「この間の女は二人ともトイレで自分でパンティー脱いできたんだぜ、どうだもっとして欲しいのか、それとも止めてもいいんだぜ。」と男が耳元でささやきました。 パンティー脱がないならもうこれで止めるぜ、止めてもいいのんだな。」と言いながら、 男は指先を強く使いながら、ふと手を離しました。 私と百合絵さんは顔を見合わせながら「トイレに行かせて下さい。」と二人で声を掛け合って席を立ちました。 百合絵さんが先にトイレの個室に入りました。 恥ずかしそうにパンティーを小さく畳んで手に持って顔を真っ赤にして百合絵さんは出てきました。 私もトイレに入ってパンティーを脱ごうとしましたが、は恥ずかしくなる位に濡れていて、 花園もびっしょりと汗をかいていました。 私はパンティーを小さく畳んで手の中に隠すように持って、トイレの個室を出ました。 個室の外では、百合絵さんが私をまだ待っていました。 私たちはトイレをでるとき誰かに見つかるのではと、びくびくて膝が震えてきました。 足下が震えながらやっとのことで歩き始めると、席に戻る間での道のりが限りなく長く感じられました。 男は私と百合絵さんが小さく畳んで手に隠してい持っている下着を見つけるといやらしい目で笑いました。 さっきと同じように私たちは男に挟まれてソファーに座りました。 私たちの手からパンティーを奪うようにして取ると、目の前で広げて見せました。 「びしょぬれじゃないか。」と一人が言うと私の膝がたがたに震えて来ました。 恥ずかしさで体中が一気に熱くなると、膝から腰を通って頭の上まで、稲妻に打たれたように激しく震え始めまし。 はやくさっきの続きをしてほしいと、それだけで頭がいっぱいになっていました。 男の手が私の膝に伸びると、私の感触を楽しむように動き始めました。 微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。 思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。 頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。
男達は席を立つと上の展望台への階段を私達を連れてあがっていきました。 階段の上まであがりきると、私の膝はがたがた震えてきました。 真っ暗な空には星がいっぱいに輝き、生ぬるい風が私の体に吹き抜けていきました。 私達は展望台の手すりまで連れて来られました。 下を見ると、真っ暗な中に街灯の明かりが宝石箱をひっくり返したようにに、ちりばめられていました。 欲望の塊が私の体に襲いかかってきました。 しだいに激しさを増し、もう逃げることもできませんでした。 抵抗する気力もないくらいに私の体はもてあそばれました。 いつまで続くともわからない時間が私の心の中で・・・・。
(完)
テーマ:えっちなこと - ジャンル:恋愛
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温泉旅行
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(1)
春になって理恵子さんが旅行の雑誌を持って私の所に遊びにきました。 「こんど温泉行こうよ、どこがいいか探してるの」と言いながらお茶を飲みながら雑誌をあれこれ広げていました。 「これ安いからどう」と言われたのは鬼怒川の旅館でした。 「食事もよさそうだし、露天風呂もあるしわたし鬼怒川って行ったことなくて」と言うので旦那と相談する事にしました。 幸い旦那もちょうど仕事の暇な時期らしくて私と理恵子さんの夫婦4人で鬼怒川に二泊の旅行に行くことにしました。 当日旦那の来るまで理恵子さんの家まで行くと、玄関には見慣れない車が止まっていました。 車には見かけない男性と理恵子さんの妹さんさんが座っていました。 理恵子さんの話しでは男性は叔父だという事で、「一緒に誘ったの、人数が多い方が安くなるのよ」と話してくれました。 旦那は別に人数が多くなってもあまり気にはしていない様子なので安心しました。 鬼怒川までの車の中で私達は電子メールを飛ばし合って遊んでいました。 鬼怒川らしい川に車が着くと、川沿いに坂道を上がっていきました。 ちょうど小さな公園のような広場があり、車がたくさんとまっていました。 「ここは、吊り橋があってね、名所なのよ」と理恵子さんがメールを送ってきました。 みんなで外にでると、坂道を降りて河原にでました。 大きな石がたくさんならんで、谷間になってい景色はとても綺麗でした。 ちょうど真上を見上げると吊り橋があり、観光客が渡っているのが見えました。 吊り橋はゆらゆら揺れて若い女の子が「キャー怖い」と悲鳴を上げるのが聞こえました。 下から見上げるとスカートの短い女の子はパンティーが丸見えになっていましたが、女の子達は気に掛けない様子でした。 みんなで橋を渡ろうということになり、坂道を上がって橋まで来てみると、橋は薄い板をしいただけで、人が歩くたびにゆらゆら揺れていました。 足下に見える河原からは下から橋を見上げる観光客の顔も見えました。 叔父が吊り橋を渡り始めると私の旦那も恐る恐る渡り始めました。 旦那の体が橋の上で揺れるのを見て私は怖くなりましたが、必死ですこしづつ橋の中央まで歩きました。 理恵子さんもすこし遅れて橋を渡ると私にしがみついてきました。 最後に残った妹さんが怖がって震えて橋の入り口で動けなくなりました。 叔父が「こっちに来るんだ言うことが聞こえないのか」と怖い顔で怒鳴りつけたので、他の観光客もすこし驚いた様子でした。 妹さんは結局橋を渡らないまま、私達は車に戻りました。 橋からしばらく走ると車は旅館に着きました。 しかし叔父の車ががどうゆう訳かいくら待っても来ませんでした。 心配していると携帯にメールがあって、「気分が悪くなったので少し休んでから旅館にいきます」と連絡してきました。 さっき橋の上でよっぽど怖かったのかしらと思いましたが、あまり気にもせずにみんなと旅館に入りました。 すぐに着替えてから温泉に入り、部屋に戻ってくると食事の支度ができていました。 妹さんも叔父と部屋に来たので一緒にお酒を飲みながら食事をしました。 食事のあとは、叔父が麻雀をすると言い出しました。 旦那は麻雀はあまり好きではなかったのですが、つき合いなので仕方ないと思ったのか、一緒に麻雀のテーブルの支度を始めました。 私も理恵子さんも麻雀はしたことがないので見ていただけですが妹さんは得意なようすで、男の人達とテーブルを囲みました。 麻雀はやり始めると、途中で終わらないらしくて深夜を過ぎてもまだ続いていたので、私と理恵子さんは勝手に奧の部屋で寝ることにしました。
(2)
翌朝目が覚めて見るとまだ午前5時くらいでした。 横を見てみると理恵子さんの布団は空になっていました。 着替えは枕元にたたんだままだったので、私はきっと朝風呂にいったのだと思いました。 私も朝風呂に行こうと支度していると妹さんも目が覚めたようでした。 昨日遅くまで麻雀をしていた妹さんは、よく寝付けなかった様子で一緒に朝風呂に行くと言い出しました。 朝なら人も少ないだろうと思って混浴の露天風呂に行ってみました。 理恵子さんは別のお風呂に言ったらしくて見当たりませんでした。 広い風呂には、お年寄りが数人入っているだけだったので、ゆっくりと湯に浸かることができました。 そろそろ帰ろうとして、湯船から出ようとしたとき妹さんが足を滑らせて、浴槽の縁の石に酷くお尻をぶつけてしまいました。 私が慌てて助け起こすと、妹さんのお尻には青いアザが縞模様についていました。 ずいぶんと酷くぶつけたものだと私は心配になりました。 着替えをしようと更衣室に戻ると、私は妹さんの衣類を探して着替えを手伝おうとしました。 しかしパンティーが見当たりません。 またきっと下着ドロボーにやられたのかしらと思いましたが、さっきのアザの事がきになりました。 いくら転んだからといってそんなにすぐにアザが出来るわけがありません。 私は「いったいお尻のアザはどうしたの、前からあったんでしょう、いったい何があったの」と問いつめました。 はじめは「何もなかったの、全然なにもないの」と言い張りましたが私が問いつめると、「昨日吊り橋に寄ったあとに近くのSMホテルに連れ込まれたの」と泣きながら打ち明けてくれました。 誰に連れ込まれたかは言おうとはしませんでしたが叔父以外には考えられないのはあたりまえのことでした。 そのときパンティーを脱がされてそのままに着替えがないと言われて私は自分の着替えのパンティーを妹さんに渡しました。
(3)
朝食のあと、その日は近くの観光地を回って帰ることになりました。 私は妹さんを叔父の車に乗せて帰す訳にはいかないと思いました。 それで理恵子さんに頼んで、妹さんを理恵子さんと同じ車に乗せて、理恵子さんの旦那を叔父の車に乗ってもらうよう頼みました。 「体の調子が今日は悪いそうなの」と私が理由を言うと女同士なのですぐに分かってくれました。 途中サービスエリアで、軽い食事をとって休んでいると旦那と理恵子さんの旦那が釣りの話しで盛り上がりました。 トイレによって駐車場に戻ると旦那の車も理恵子さんの車も出ていて、待っていたのは叔父の車だけでした。 理恵子さんの旦那は釣りの話しの続きがしたくて、私の旦那の車に乗って先にいってしまったようでした。 車が走り出すと私は今朝妹さんから聞いた話のこともあって不安な気持ちになりました。 しばらく走ってから叔父が口を開くと「今朝、パンティーを渡したそうですね」と話しかけられました。 「あついにはパンティーを穿くなと命令してあるんですよ。それを昨日は穿いてきたからすぐ車の中で脱がせたんですがね、吊り橋を渡らなかったからお仕置きをしましてね」 そう言われて妹さんがどうしても橋を渡れなかった理由がやっと分かってきました。 「それなのにあなたがまたパンティーを渡したと言うじゃないですか、こんどはあなたがお仕置き受けてもらいますよ」と叔父が言い出しました。 私はこれはとんでもないことになりそうだとびっくりして体が震えてきました。 車は高速を降りると混雑した市内に入っていきました。 目の前には他の車がいっぱい割り込んで旦那の車はもうどこに行ったかわかりませんでした。 車は速度を落とすと、急に横に曲がると細い道に入っていきました。 これはどこかに連れ込まれると思い私は携帯のメールで理恵子さんに連絡しました。 するとすぐに追いかけていくから安心してと返事がきました。 私はこれで安心と思い、「どうして妹さんはパンティー穿いたらいけないんですか」と聞いてみました。 すると「もちろん私の奴隷だからですよ、奴隷は主人の命令にさからったりしたらお仕置きを受けるんです」と言い出しました。 「もちろんあなたも、今夜から私の奴隷になってもらいますよ、理恵子に今朝言われたんですよ、あなたが奴隷になりたがってて、今日にでもすぐ調教して欲しいそうですね」 「妹がうらやましくて、しょうがないそうじゃないですか」と言われて私は叔父が勝手に調子のいい作り話しをしていると思いました。 「それで妹さんはいつから奴隷なんですか」と聞いてみると、「中学の時に理恵子に頼まれたんですよ、彼氏を取ったから仕返しして欲しいってね」 そういわれて私はまた作り話しに違いない、この男は次から次へと作り話しを繰り返すんだと確信しました。 車がついたのはやっぱりラブホテルでした。 私はホテルの名前を叔父にわからないように電子メールで理恵子さんに伝えました。 すぐ行くからと返事が返ってきて私は安心しました。 部屋に入ってからソファーに座ると私はともかく理恵子さんが来るまで時間を稼ごうと思いました。 「奴隷になると、なにをすればいいんですか」と聞いてみると、「私の命令に全部従ってもらうんですよ、そして一言でも逆らえばお仕置きですよ」と返事が返ってきました。 「どんな命令なんですか」と私が問いただすと「今度テニスをしましょう、理恵子と妹とあなたと4人で、もちろん女性はアンダースコートもパンティーも穿かずにですよ、もし一人でも言いつけを守らなかったら、3人全員がお仕置きですよ」と言って笑い出しました。 私は理恵子さんもお仕置きされると聞いてもしかして理恵子さんもこの叔父の奴隷にされているのかもしれないと思いました。 しかしそんなはずはあるわけないと思い直しました。 外に車の音がして、理恵子さんと妹さんが部屋に入ってきました。 私はすっかり安心して「お願いたすけて、」と二人に叫びました。 すると理恵子さんは私の携帯を取り上げるとすぐに旦那に連絡してくれました。 「気分が悪くなったから、ちょっと休んでいくので、先にかえっててね」と言うなりすぐに携帯を切りました。 「はやくお仕置きしてくれる、この女がもう余計な詮索できないようにしてよ」と理恵子さんの言葉を聞いて、私は叔父の話が全部本当だったのに気が付ました。 欲望の儀式が始まる予感が、私の身体を襲いました。 支配者の許しがなければ、私は涙を流すことさえできなくなりました。 抵抗する気力もないくらいに私の体はもてあそばれました。 征服者が最後の満足の時を告げるのを待つよりほか、もう望みはなくなりました。 (完)
テーマ:一人で泣く夜は。 - ジャンル:恋愛
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人妻の欲望
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(1)
夏になると、旦那の会社でテニス大会をするから私もペアで出場するようにと旦那が言い出しました。 私はどうも話しが変だと思って、会社の同僚の奥さんに聞いてみると、旦那は同じ課の女子社員にペアを組もうと申し込んで、「奥さんとペアを組んで下さい」とやんわりと断られたそうでした。 それであとに引けなくて私にペアを組もうと言い出したらしいのです。 私はアホらしくて呆れてきましたが、旦那の顔も立てないといけないのでテニス大会にでる事にしました。 大学の時体育のテニスの授業で使っていた、テニスウェアを押入の奧からだして、穿いてみました。 すると、スコートのウェストがきつくてとても入りませんでした。 大学の時は楽々だったのにいったいどうしたのかしらと思いました。 テニス大会は会社のグランド脇のテニスコートで開催されました。 私はテニスのスコートが着れないので、いつものスェットを穿いてでました。 旦那は私の格好を見て「会社のみんなが見ているのにその格好はなんだ」と言ってひどく不機嫌でした。 旦那は試合もやる気がないらしくて一回戦で負けてしまいました。 結局優勝したのは旦那が誘った同じ課の女の子でした。 家に帰ってからも旦那は不機嫌で、夜も寝るとき私に背を向けて寝ました。 翌日私は体重計を買ってきて、体重を量ってみました。 大学の時より7キロも増えていて、私はどうしようもなく愕然とするだけでした。
(2)
これではいけないと思い私は、体重を落とすためにエアロビを始めようと思いました。 ちょうど近所の紀子さんが駅前のフィットネスクラブでエアロビをしているので、一緒に行くことにしました。 小さい体育館くらいの部屋の正面は鏡が一面に張ってあり、教室に集まった女性がエアロビの衣装で準備体操を始めました。 ラジカセの準備ができたらしく音楽が始まると、インストラクターの女性がかけ声をかけながらエアロビを始めました。 大学のとき授業でエアロビをやったことはあるのですが、随分前のことなので、インストラクターの動きに逢わせて動くのはとても大変でした。 練習が終わったあとは、息が苦しくてしばらくは起きあがれませんでした。 しばらく休んだあと、一緒に練習をしていた紀子さんに一緒にサウナに入っていきましょう誘われました。 私は着替え室でジャージを脱いで裸になりました。 タオルを巻いてサウナにはいるとすぐに体中が汗で一杯になりました。 世間話しをしているうち「ところで最近どう旦那とはうまくいってるの」と紀子さんが聞いてきました。 きっとエッチな話しを聞き出したいのに違いないと思い「ええまあ、なんとかね」と適当に答えました。 するとやっぱり「あっちのほうはどうなのよ、お宅の旦那いつも帰りが遅いんでしょう、コンピュータの仕事だと頭使うから、あっちは全然じゃないの」と聞いてきました。 私が答えるのをためらっていると紀子さんの指が私の膝の上に載せられてきました。 紀子さんの指先が私の腿の間をゆっくりとくすぐるように動き始めると、私の体から力が抜けていきました。 「どう、男の人紹介してあげてもいいのよ、このまま女の喜びを知らないまま、年取ったらつまらないでしょう」 「女が男に可愛がられるって、どうゆうことなのか知りたいでしょう」 「ぴったしの男がいるのよ、私がつき合ってる男なんだけどね、背は低くはお腹はでてて、もう見た感じはこんな男とはそばにも寄りたくないって感じだけどね」 「そうゆう男の方が、女を喜ばせるにはどうしたらいいのかよく知ってるのよ」と耳元でささやきながら、指先を私の花園に押し入れてきました。 「どう私の指と男の人のオXンXンとどっちがいいの、さあどっち」と言いながら指先を震わせながら感じるところを探り当ててきました。 私はもうどうにもならなくなって「オXンXンが欲しいです」と小さくつぶやきました。 サウナを出てると、フィットネスクラブの前にはもう紀子さんが話していた男が待っていました。 「この人ね、遊び慣れて手ね、あっちのほうは凄いのよ」と紀子さんに紹介された男は確かに背も低く、お腹が大きく付きだしていて、一目みた感じは素敵な男性とは思えませんでした。 しかしそれが逆に、もて遊ばれる快感を女の体に感じされるのだと私にもすぐ分かりました。 一緒に近くのウェンディーズに入るといきなり男が「俺とつき合いたいのか、つき合いたくないのかどっちなんだ」といきなり低い声で脅すように言いました。 私はすぐに返事ができずにうつむきました。 すると「さあ、いますぐ返事をするのよ、分かってるの今すぐ決めなさい」といいながら紀子さんの指先がまた私の膝頭をくすぐりながら腿の内側へと動いてきました。 このままだったら、さっきみたいにまた花園まで指を入れられると思い、私は「お付き合いしたいです」としかたなく答えました。 すると「つき合いたいなら、俺の言うことには何でも従ってもらうからな、今すぐパンティー脱ぐんだ」と言われて私は困ってしまいました。 しかし紀子さんの指先がスカートの奧から花園まで届いてくると私はもう逆らえないと思いました。 思い切ってトイレに行ってパンティーを脱いで席に戻ると、私達はウェンディーズから出ました。 少し歩くと歩道橋があり、その向かいにはカラオケ店の入ったビルが見えました。 「じゃ、ひとまずカラオケに行こうか」と男が言うと、私達は歩道橋を昇り始めました。 「下から丸見えよ」と紀子さんが私の耳元でささやくと、私は体が震えだして歩けなくなりました。 やっとのことで歩道橋を渡り道の反対側についたときは、私は腰が花園の奥から痺れて震えが止まらなくなりました。 カラオケのビルの横には細い道があり奧にラブホテルの看板が見えました。 「どうだ、カラオケがいいか、それともラブホテルがいいか、どっちに行きたいんだ」と男が私の耳たぶを舐めながらささやいてきました。 「今すぐオXンXン欲しいんでしょう、いますぐぶち込んでってお願いするのよ」といいながら紀子さんが私のスカートの下から指を入れてきました。 「お願い、いますぐぶち込んで下さい」と私がやっとの事でいうと、男は私のお尻を後ろから撫でながら奧の道へと入っていきました。 「たっぷり可愛がってもらいなさいね」と紀子さんが言うのが聞こえて私の体はまた震え始めました。 ラブホテルに入ると私はもう待ちきれなくて男にしがみつきました。 熱く煮えたぎった欲望を前にして、私の心は逆らう気力を失いました。 しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。 竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。 私の体は意志のない人形のように、もてあそばれて引き裂かれました。 意志を失った人形の体を、女の宿命が支配し続けました。 天国に放り上げられた私の体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。 支配者の剣は私の体を責め続けると、私を貫きました。
(完)
テーマ:日陰の恋愛 - ジャンル:恋愛
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ビデオチャット
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(1)
なんとか貯金を増やせないかと思って、インターネットで出来るアルバイトをいろいろ探してみることにしました。 在宅ワークに登録すれば仕事が回って来るらしいのですがどうも、インチキが多いらしくてなかなか仕事も来ないらしいと私はがっかりしました。 いろいろ調べてみると在宅でパソコン教室を開いているというホームページがありました。 プロフィールを調べてみると、高校の先生をしている田口邦夫さんという男性でした。 勤めている高校のホームページにもリンクが張ってあって、一応は安心できる人柄のようでした。 電子メールで生徒さんは何人くらい集まるのか聞いてみました。 するとすぐにメールがきて、生徒さんはすぐに集まるし収入もかなりになると返事が返ってきました。 私はそれはちょうどいいと思ってどうやって始めたらいいのか相談のメールを折り返しだしました。 すると邦夫さんが「メールでのやりとりは大変だからボイスチャットで打ち合わせをしよう」とメールに書いてきました。 私はそれもそうだと思って、旦那の帰りが遅いとき旦那のパソコンでボイスチャットをすることにしました。 電子メールで時間を知らせてボイスチャットで待ち合わせをすると、パソコン教室の始め方などいろいろと親切に教えてくれました。 「よかったら見に来てもいいですよ、」と言われた場所は、私の家からもそれほど遠くない場所でした。 「奥さんいらっしゃるんですか」と私は聞いてみましたが、いま実家に帰っていて一人暮らしだと言います。 私は事情をもっと詳しく聞こうとしましたが、どうも離婚寸前で嫁さんが実家に帰っている様子で、詳しい話しは聞けませんでした。 私はいくら見学とはいえ一人で行くのは危ない気がして、行くのは断りました。 すると邦夫さんは「最近旦那さんとはあっちのほうはどうですか」と話しをエッチな方に向けてきました。 私はやっぱりと思いましたが適当に返事をして相手にしませんでした。 しかし私がきっぱりとした態度を取らなかったせいか「いまどんな格好してるの、今度はビデオチャットでみてみたいね」と言い出しました。 私はやっぱり危ない人だと思って、適当に話しを切り上げてチャットを終わりました。
(2)
翌日の夕方大学の時の先輩の清美さんから電話があり「こないだ有紀ちゃんからもらったパソコンなんだけど具合が悪いんだけれど」と言ってきました。 旦那と電話を代わってもらうと、旦那は何やら清美さんと話しをしてから電話を切りました。 「これから清美さん来るから、やっぱり実際にノートパソコン見ないと分からないし」というので、少しは私に相談してから決めてくれればいいのにと思いました。 一時間ほどで清美さんが来るはずでしたが、旦那に携帯が入り「また、客先でトラブルだ、明日朝までに復旧しろって」と言って家を出て行こうとします。 「明日にしてもらえないの、清美さんがこれから来るんだから」と言っても「明日までに復旧しないと、違約金がいくら取られると思ってるんだ、億の単位たぞ、お前払えるのか」と言って相手にしてくれませんでした。 旦那と入れ違いに清美さんが私の家に来ると、パソコンはやっぱり調子が変で途中で止まってしまいました。 私はインターネットで調べればいいと思い、パソコンからインターネットにアクセスしました。 するとこの間の邦夫さんもアクセスしていて、すぐにメッセージを送ってきました。 私はうっかり「パソコンが立ち上がらなくて、困ってるの」とメッセージを返してしまいました。 すると邦夫さん「どこが悪いのか、教えてもらえれば、なんとかなるかもしれないけど」とメッセージ返してきました。 私はこんな人に相談するわけにもいかないと思いましたが清美さんがすぐにチャットにでて、しばらくメッセージのやりとりをしていました。 しばらく様子を見ていると清美さんは、じっとしてパソコンの液晶画面をじっと見つめるだけでじっとしていました。 「どう、直ったの」と聞いてみると「やっぱり、再インストールしないとだめなんだって、いまスキャンディスクしてるんだけど、これ時間かかるらしいのよ」と言われました。 「何分くらい」と聞き返すと「2、3時間はかかるらしいんだけど」と言われ、私は困ってしまいました。 「いいから先に寝ていいわよ、終わったから教えるから」と言われましたが、清美さんをそのままにして私だけ寝る訳にもいきませんでした。 しかし真夜中の12時近くになって終わらないので私は諦めてパジャマに着替えて寝室で布団に入りました。 ぼんやりと半分寝込んでいると耳に変な声が響いてきました。 私は旦那の部屋をこっそり覗いて見ました。 すると清美さんがパソコンに向かって両足を広げてが「感じちゃうのこんなの初めて」と言いながら体震わせていました。 私はすぐにはなにが起きているのか分かりませんでしたが、清美さんが邦夫さんとビデオチャットをして、エッチな事をさせられているのだと分かりました。 私はどうしていいのか分からず、寝室に戻って布団に入り直しましたが、清美さんの声は次第に大きくなり私の耳に響き続けました。 いつの間にか寝入っていると、急に清美さんの声がして「ねえ、終わったから帰るわね」と言われました。 私は起きあがると、清美さんの出て行ったドアを閉めました。 旦那の部屋の電気を消そうと思ってドアを開けると、パソコンが付いたままになっていました。 パソコンを落とそうとしてパソコン台に座ると、すぐ足下に黒のスケスケのパンティーが落ちているのが見えました。 私の持っているパンティーでないのはすぐ分かりました。 清美さんが脱いで置いて帰ったに違いありませんでした。 ビデオチャットをしているとき邦夫さんに脱げと言われて脱いだとしか考えられませんでした。 私は清美さんの携帯に電話してみました。 しかし携帯に出たのは邦夫さんでした。 私は「清美さんに電話を代わってくれませんか」と言ってみました。 すると「今ちょっと出られないんだ」と言って邦夫さんが笑いました。 場所を聞いてみると駅前のラブホテルでした。 私は慌てて着替えると自転車で駅前のラブホテルまで行きました。 さっき電話で教えられた部屋に入ってみると、ベッドの上で清美さんが縛られていました。 私はすぐに清美さんの側に駆け寄ろうとしましたが、ドアの後ろに隠れていた邦夫さんが私の体を後ろから押さえつけてきました。 手際よく清美さんの横に縛り付けると、男は私の上に体を載せてきました。 欲望の嵐が激しい竜巻となって私の体に襲いかかってきました。 邦夫さんの欲望は、楽しみを先に延ばしたいかのように、私の身体ををじらしながら開いてきました。 しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。 支配者に従順に従うことだけが、私に許された快感だと心の底から思えてきました。 逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。 私に許されたのは、望みを捨てて従属する快感に身をゆだねることだけでした。 邦夫さんが刻むリズムは最後の瞬間が近いことを私の子宮に告げると、準備のための痙攣を繰り返しました。 邦夫さんは私の身体を一撃で貫き通すと、最後の砦を征服して果てました。
(完)
テーマ:ピンチかも! - ジャンル:恋愛
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